その不調、おっぱいから来ていませんか?

授乳中のお母さん
赤ちゃんが生まれてから今日までとにかく続くおっぱいおっぱい。。。
夜から朝までぐっすり眠れたのは最後いつだったっけ?

眠い~疲れた~は常にあるけれど
子育てと家のこと
身体も気持ちも忙しなく動いていますね

授乳中はオキシトシンというホルモンのおかげで睡眠不足でも割と元気に動けます
(授乳中でなくてもオキシトシンは分泌されます)
そして親子や夫婦の愛着形成にもとっても優れもののオキシトシン
スキンシップでオキシトシンが分泌されて母児の愛着形成によいことはよく言われています

産後
完母でも混合でも
いろいろな時期のおっぱいの気になること

なんとなく足りていないように感じる
母乳不足感
母乳不足感② 赤ちゃんはよく泣く生き物
反対に赤ちゃんの飲む量よりお母さんのおっぱいが出すぎて大変な母乳分泌過多
完母だとどのくらい飲めているの?と気になったり
混合だとどのくらいミルク足したらいいの?と心配になったり
乳腺炎やしこり、白斑
授乳姿勢によっては猫背になりやすく、肩こりや首の疲れ、頭痛など引き起こされることも
離乳食が始まると食事とおっぱいのバランス
離乳食がすすまないとおっぱい飲んでいるせいかな~と
一歳前後、一歳半健診後、保育園入園や復職時に多いのが卒乳断乳相談

これだけ挙げると
こんな大変ならおっぱいなんてあげたくない~と思われてしまいそうですが
時折、おっぱいの需要と供給のバランスが崩れると起こることがあります
おっぱいの状態は、お母さんのこころと身体のバロメーターだったりするのです

そして、大変さと同じくらい(いやそれ以上かな??)に幸せがあるのです

とはいっても、一日の中で大半の時間を占めている授乳
おっぱいのトラブルがあると気持ちも落ち込みがち

でもね、ちょっとしたコツで
お母さんと赤ちゃんで乗り切れるものがほとんどなので本当は全然心配ないのです

おっぱいが先か
身体や気持ちの不調が先かはわかりませんが

休養をとったり
疲れや痛みがあるところにアプローチしてもなかなかスッキリしないとき
おっぱいの流れが悪くなっていることが原因のこともあるかもしれません

明らかなしこりや痛みがなくても
積み重なって溜まったおっぱいや細くなった腺があれば
赤ちゃんにしっかり飲み取ってもらうかおっぱいのメンテナンスもオススメです

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