【再掲!】授乳中!お母さんがインフルエンザになったら??

こんにちは!

藤沢市の出張母乳外来cotocoto+ママケアサロン

赤ちゃんとお母さんの心に寄り添う助産師みすみです♪

寒い!寒い!さむーーーい!!!

温暖な藤沢市と思えないくらい寒い日が続いてますね~

そして、今週末にはまた⛄マーク!

 

 

そしてインフルエンザが猛威を振るってきました。

長男の小学校でも学級閉鎖がちらほら。

 

 

 

さて、

授乳中のお母さんがインフルエンザにかかったら??

授乳は?

育児は?どうしたらいいでしょうか??

 

インフルエンザ

熱が高く出ることが多く

頭痛や関節痛など、症状が強く出ることもあります。

 

 

赤ちゃんに移っちゃったらどうしよう~と心配になりますね。

 

 

インフルエンザ潜伏期間が1~3日程度ありますので

お母さんが発症した時点で赤ちゃんも感染し潜伏している可能性があります。

 

 

インフルエンザはくしゃみや咳などからの飛沫感染

母乳からの感染は認められていないようです。

 

 

もし、お母さんと赤ちゃんを隔離して、その時期だけミルクにするとしても

お母さんのおっぱいは常に赤ちゃんのために作られているのでかなり張ってしまいます

 

インフルエンザに加えて乳腺炎になることも!?

 

 

母乳には感染防御因子(赤ちゃんを感染から守る作用)がたくさん含まれているのでインフルエンザ含め感染の予防にもなり、かかったとしても軽く済むと言われています。

 

 

なので!

お母さんがインフルエンザに罹っても隔離せずにおっぱいはあげてーーー!!

 

お母さんの症状が辛く授乳が大変な時は

寝ながらできる添え乳が楽ちん

 

 

授乳の際は赤ちゃんとの関わりも密になるので

手洗いとマスク等で咳やくしゃみが赤ちゃんに直接かからないように注意して

 

 

授乳以外の赤ちゃんのお世話は誰か頼れる人がいればうんと甘えてみてくださいね。

 

 

その他、タミフルなどの薬は飲める??

授乳中のワクチン接種って??などの疑問には

こちらの母乳育児を支援する団体ラクテーションコンサルタントのHP母乳育児Q&Aに詳しく載っていますので参考にしてみてくださいね~

 

 

去年、インフルエンザに罹って感じた事は

いくら予防していてもなるときはなる!!

(そりゃそうなんだけどね笑でも、罹ったらちゃんと免疫はゲットできますよ)

 

身体がほんとにしんどいときは

『健康って何より大事だな~』

『こうやって生きているだけで有り難いな~』

なんて思いながら天井と窓から空を眺めた年末年始

 

 

だんだんと症状が落ち着いてくると面白いもので

いろんな欲が出てくるもんです

『あーー紅白見たかった!!』

『年越しそば、御節、おもちたらふく食べたかったな~』

『凧揚げもしたかったし、初詣も行きたかったーー』

なんてね。

今年はしっかりリベンジしました!!

 

 

そんな〇〇やりたかった。。。

って結構可愛いもんで、そんな難しいことじゃないのよ。

じゃあ元気な時にやればいいのにねって、笑えてきた。

 

 

それでも元気な時は

〇〇しなくちゃ~なんて日々の家事育児に追われてしまって

ちっちゃなやりたかったをかなえられてないことって多いな~って。

 

 

特に小さな子どもを育てている間って、そんな小さな願いさえもかなえづらい(と勝手に思い込んでる)んだけど

 

 

どうかどうか

元気なときは(辛いときも)私のちっちゃな願いをかなえて身体もココロも元気にしてあげてください~

 

 

健康第一!!

元気な身体とこころがあれば何でもできる!!

そう感じた去年のインフルエンザ

 

みなさんもお身体ご自愛くださいね♪♪

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