病気や障がいを持つ子を育てるということ

こんにちは!

藤沢市の母乳育児外来cotocoto+ママケアサロン助産師みすみです♪

 

 

赤ちゃんを産み育てるということは

生まれてくる赤ちゃん

育ちゆくわが子に起こるすべてのことを受け入れていくことかもしれません。

 

言葉で表現するほど簡単なことではないし

その時は受け入れられないこともあるでしょう。

 

 

今回は

『病気や障がいを持つ赤ちゃんを産み育てること』

 

 

病気や障がいと言われているものは罪でも罰ではない

生まれながらのものだとしても母のせいではない。断言して。

 

 

子どもに何かあるというのは親、特に母親にとっては身が裂けるような

思いです。

絶対違うよと伝えても、『私のせいだ。。』と思ってしまう。

そのくらい、繋がりが強いのでしょうね。

 

 

一般的に

統計学的に言えることはもちろんある

年齢が上がってからの妊娠出産のリスクや子への影響

妊娠中のお酒やたばこと早産や低出生体重児

家族内に病気を持つ方がいる時の遺伝する可能性

 

 

でもそれだけじゃないのも、事実。

 

 

病気や障がいがある

というのは結果ではなく、これからをより豊かに、健やかに生きるための過程なのではないかなと最近感じます。

 

もちろん

五体満足な子と比べたら

たくさん手がかかるかもしれません

同じようなことが出来にくいかもしれません

大きくなっても誰かの手を借りながら生きていくことになるかもしれません

人よりもたくさん苦労するかもしれませんね

 

 

でもね、

神さまは決して意地悪なんてしないと思うのです。

(特定の信仰があるわけではありませんが。。。)

 

 

病気や障がいがあるということは

不幸なことなのでしょうか?

 

 

 

なんでも一人で出来たらきっと神さまは他の人を作らなかったでしょう。

寿命や病気なんかもなかったかもしれないし

それを直そうとする医療なんかも生まれなかった

子どもを産み育てるなんてこともなかったかもしれない

 

 

病気や障がいがあるとしあわせになれないのでしょうか?

出来ないことを誰かに頼ったり甘えたりしながら生きていく

それって、本来とっても幸せなことなんだよね。

 

そう考えるとどんな命もいただきもの

自分一人ではなく、たくさんの人やもの、存在に生かされているこの命

 

大切に

そして

がむしゃらに生きてみたいと痛感しました。

 

 

そして、目の前のいただきものの命

そっと思考を止めて

そのままの姿を見つめてみる

きっときっと

命を輝かせながら一生懸命生きているでしょう

 

 

大丈夫

可愛そうな子なんて一人もいない

命があるだけで

みんな

しあわせなのだよ。

cotocoto+(ことことぷらす)
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